社長への祝杯 / CTO’s Office Vol. 17

 
 

ここのところ、社長の児玉の講演やセミナーが続いていてバタバタとしていたのですが、ここにきてちょっとばかし風邪をひいてしまったようです。しかし、そんな風邪のときに突然、チャットで彼はうちの会社のこの数カ月について語りだしたんですね。会社がはじまってから走り続けてきたという中で、ちょっと立ち止まってゆっくり考えたんだとか。

現在の主力事業は変わらず企業向けのグローバル人材教育研修ですが、これはまったくのゼロからスタートし、手探り状態で教育プログラムをつくってゆき、いくつかのお客様のところで研修もやらせていただきました。これが、「人材を育てる」という観点で本当に意義深い成果を挙げてきました。良くも悪くもお世辞を言えない私が言うんだから間違い無いです。児玉が最もこの成果を大いに感じていて、この数カ月がむしゃらにやってきたことの意義を非常に強く感じているのです。

ある事業の成果は、ある一面では経済的利益ではありますが、もう一つ「意義があった」的なものもありますよね。今回彼が感じたものって、「会社のスタート時期という大変なときですからしっかりキャッシュフローもつくらなくてはいけないという想いでひたすらに頑張ってきたという面もかなりあってやってきたけども、やってみて振り返ってみたら本当に大切な事をやってきた」という感覚ではないのかなぁと思います。

しかし、彼が「よかったなぁ」と想う根源にはさらに深い歴史のようなものがあって、彼のこれまでの人生、キャリアで考えさせられてきたことの集大成としての成果をまとめた商品をお客様に買ってもらい、そしてその商品がとてもいい効果をもたらしたということの喜びもかなり入っているんだと思うんですね。

私もこの会社のスターティングメンバーとして、この事業が少しずつ形になってきて本当に意味のある成果を出せたことについての喜びはもうもちろんある、いやとてもあるのですが、彼の場合はきっと私の比ではないものがあるでしょう。会社の一員としてはある事業の成功が喜ばしい一方、個人的には代表の児玉に心から祝杯という想いです。

普段、自分の身の回りにあるさまざまな事業が創られる過程をゼロから見るという機会ってなかなかないものですが、本当に強い哲学・想いでつくられるものってやっぱりいいですね。私もいずれそんな事業を立ち上げられるような深い想いのある人間に成長したいものです。

 

グローバルアストロラインズ株式会社

松村 有祐

 
 
 
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