[0022] 借金が恐くて留学ができるか! / 佐々木大

 
 

(決して罪を犯した訳ではありません!と前置きしておきますが)ロンドンヒースロー空港の入国審査では別室に連行されて2時間の取り調べ、アメリカテキサスではバスから引きずり降ろされてパトカーで警察署に連行されるなど、海外での苦い経験は数え上げたらきりがありません。

でも、そんな経験を積み重ねたからこそ今の自分があることは間違いありません。留学を始めとする海外経験の意義を誰もが口にしますが、その中でもむしろ海外でのネガティブな体験のほうが「学び」の度合いが高いのではないでしょうか。
 自分自身は20代の語学留学から始まり、40代では膨大な借金を抱えてまで大学院留学を決行しましたが、「リスクはあっても絶対に行くべきだ!」という確信めいたものを感じたからに他なりません。

この連載では自身の体験談を元に、何を学んだ(感じた)のか、なぜ海外へ行くべきなのか、を皆さんにお伝えできたらと思います。

 

【筆者紹介】

佐々木大

青山学院大学文学部卒業。スタンフォード大学教育大学院修士課程修了。
アメリカ・イギリスへの語学留学経験を活かし、ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)へ入社。その後、某衆議院議員秘書に転ずるも、代議士の自決という驚愕の出来事を体感し、留学(教育)ビジネス業界に復帰。
ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)では、ICTを活用した教育システムに関心を抱き、最先端の環境で学んでみたいという思いを断ち切れず、社長職辞任という暴挙を冒しスタンフォード大学院への留学を決行。
帰国後はアゴス・ジャパンに復帰し、現在執行役員として主にオンライン学習に関わる新規ビジネス開発を担当。趣味は究極のラーメン食べ歩き、プロレス観戦とAKB48。

留学時代のブログは、http://blog.livedoor.jp/hsasaki01

 

【ストーリー】

 

【連載について】

連載開始: 2011年12月07日
現在連載中
毎週水曜日に掲載

 

【リンク】

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