2011年のグローバルアストロライブを振り返る / CTO’s Office vol.21

 
 

先週は当社の2011年をまとめる意味で活動報告会を行い、今週は社内で忘年会をやり、年末ムードもちょっと漂って来ましたがまだまだやることが残っていてお休みという感じではないですが、それでも年末という響きに気持ちが浮かれそうな感じです。

この連載も今年最後ということなんで、ちょっと振り返ってみようと思います。会社の立ち上げが7月で、このグローバルアストロライブが始まったのが立ち上げから一ヶ月経った8月のことでした。その最初の記事が代表児玉が執筆したこの記事です。このサイトを力強いメディアに育てたいという熱い想いが語られています。

そして、私が最初に執筆したのがこの記事。なんだか青臭いことを書いていますが、その時の想いは変わることなくこの会社で仕事をしている今は相変わらず幸せです。8月には当社初のインターン岡くんがJoinし、このサイトの育成に一役買ってくれました。最初はひとつの記事を書くのに何時間もかかったりしていたのですが、最近は慣れてきて1時間程度で書けるようになってきました。この連載は今回で21回目のようです。

8月中旬までには現在のメインコンテンツである「1000人の留学・海外生活ストーリー」企画を発足し、最初の記事をモロゾフ・デニスさんにご寄稿いただき、1ヶ月後には10人目、その2ヶ月前後に20人目の記事を掲載するに至りました。1000人まではなかなか遠い道のりですが、地道に続けてゆきたいですね。

11月頃より、グローバル視点でさまざまな物事を伝える企画、「Eye’s openning」を岡くん主導で本格的に稼働させ、これまでに23件の視点をお伝えしてきました。日本人では気付けないものを教えてくれる面白い企画です。

代表児玉も、ずっこけ立ち上げ日誌という連載を最初はやっていたのですがしばらく休載中ですので、実質いま連載として動いているのは、ここに示した3つということになりますね。企業として収益を得るための本業がなかなか忙しくて、もっともっとやりたいこともたくさんあったのですが今年はここまでというところです。

細々と、ではあれ毎日何らかの記事を掲載してゆくというのは思ったよりハードなことですね。掲載する作業に関しては岡くんが本当によくがんばってくれたのですが、何よりも感謝すべきなのはこのサイトにコンテンツを提供してくださったらライターの皆様です。まだ7月に始まったばかりの会社が立ち上げたメディアサイトに、本当に素晴らしい内容の記事をいただけて、もう言葉もありません。

来年も、会社を発展させ夢の実現にまた一歩近づけてゆくために全力を尽くしたいと思いますが、このサイトについてもまた一歩躍進させられるよう、企画・運営に努めてまいりたいと思いますので、どうか引き続きよろしくお願いいたします。

 

グローバルアストロラインズ
執行役員CTO 松村 有祐

 
2011年のグローバルアストロライブを振り返る / CTO’s Office vol.21  

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