突っ走ってきました / ずっこけ立ち上げ日誌 vol. 6

 
 
本年7月に当社は立ち上がり、数カ月間全速力で突っ走ってきました。

 

年末休みに入り、(まだまだ仕事が山積していますが(笑)、漸く、一瞬振り返る余裕が出来ました。ずっこけ日誌も全く書けていませんでした。

 

立ち上げてから5ヶ月弱の時間、本当に沢山のことを致しました。怒涛のような期間でした。


 

グローバル人材教育は新規参入にも関わらず、既に独自の思想に基づいた教育方針に従った独創的なプログラム群を創り上げることが出来ただけでなく、それらのプログラムを日本を代表する企業様方において実施し実績を作らせて頂いたうえに、更に、ビジネス人材教育業界の先駆者である企業様方と強い関係の構築/協業実施を行うことが出来ました。

 

更に研修を技術面からオンラインでサポートする仕組み「研修プラス」のリリースや関谷英里子の英単語アプリの製造・販売開始をする等、高いIT力を誇る会社/ITを活用して教育効果を飛躍的に向上させるために真剣な会社としての独自性を強く打ち出すことができました。

 

また、本LIVE運営や、書籍「パンツを脱ぐ勇気」出版と本のサイトの作成/運営、そしてコーポレートサイトの運営、更には就職イベントの開催・ゼミでの学生達への講義等により、一番大事なところである志の発信も迫力をもって行うことが出来ました。

 

そして何よりも大切なことは、新規で参入した分野で新たに出会った素敵な方々と深い信頼関係を築けたことにあります。沢山の方々に応援して頂ける組織になった。それが一番重要なことかと思います。

 

こうやって書気連ねることで、改めて振り返りますと、これら全てを本当に5ヶ月でやったのかぁ、と自身でも大変驚きであります。

 

ここまで出来たのは、当然色々な方の温かいご支援やご尽力があってのことです。
本LIVEも、ライターの方の熱いボランティア精神と新たに手伝ってくれるメンバーが加わってくれたことでこうやって毎日興味深いコンテンツを出せております。メンバーの皆様本当にお疲れ様でした。
そうやって、色々な形で様々な方々が私どもをご支援・ご指導くださりました。
本当に有難いことです。

 

ただ、敢えて一つだけ書きたいことは、この5カ月間で業務を中心となって実際に回したのは実質たったの3名であったということです。オフィスもなく休みも十分取れなく不便をかけまくってきましたが、たった3人でも、周りの方々のご支援を得ることが出来れば、こんなに沢山の事ができる。そんなことを実感し、改めて人間の「志」がどれだけパワフルなものかということを感じた立ち上げ以来の数ヶ月でした。3人で駆け抜けた最高に激しく楽しく興奮をともなう時間でした。

 

お陰さまで無事本年を終えることが出来ました。来年も初心を忘れず少しでも意義のあるサービスを提供できるよう役職員一同全力で邁進していきたく思います。引続きご指導の程、何卒宜しくお願い致します。

 

末尾ながら、皆様のご多幸をお祈りして略儀ながら年末の挨拶とさせて頂きます

 

そして、松村くん、岡くん、本当にお疲れ様でした。色々本当にありがとう。

 

よいお年をお迎え下さい。

 

 

2011年 グローバルアストロラインズ設立元年 大晦日
代表 児玉教仁
 
 
 
突貫工事型英語トレーニング – English Boot Camp
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