皆さんは、これを見てどう思われますか?(GAY Marriage) / EYE’s OPENING (海外の視点) vol. 31

 
 

 

この動画は、アメリカ・ サンフランシスコで行われていた同性愛結婚の会場の外で、ゲイ・レズビアンの撲滅を叫ぶ一部のバプテスト教会(キリスト教プロテスタントの一教派)の信者たちが抗議活動を行なっている様子を撮影したものです。

 

彼らは一体どんな恨みがあって、ゲイ・レズビアンの人たちをそんなに嫌うのでしょうか?

 

 

「ゲイは神の敵である」

「神はあなたを愛していない」

「神は天罰を与えるだろう」

「聖書にそう書いてある」

「それが神の真理だ」

 

ゲイ・レズビアンの問題に関しては、以前にもJoel Burnsという名の米国の地方議会議員が、ゲイ・レズビアンの子供たちの自殺問題を議会の中で取り上げて、“It gets better”という言葉で全米で大きな反響があった動画を紹介しましたが、多くの場合こうした宗教的思想と関連してくるようです。

 

ただ私は思います。

 

人間のために宗教はできました。心の平安や豊かさを求める人間のために宗教があるんです。
戦争をしたり、自分と少し違う人をこの世から消したりすることを正当化するためにあるんじゃないと思います。
一体どこのどんな神様が人間に「死ね」と言うんですか?神様がそう言ったとしたらたぶん聞き間違いです。

 

それぞれの宗教間で、色々考え方に違いがあったとしても、そのベースのところをお互いに共有できれば、世界の差別や紛争はずっと減るのではないでしょうか?

 

今回は宗教と差別という日本人にはあまり馴染みの無いトピックだったかもしれませんが、世界に出たらこうした問題がまだまだたくさんあります。
そうした中で、「無関心でいる」ということは私はいけないと思っています。

 

 
 
 
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