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  • 第11話: 就職活動 in London (後半) / 戸田真裕美

    第11話: 就職活動 in London (後半) / 戸田真裕美

    10/29, 0:00

    前回の更新から、また4ヶ月があいてしまいました。更新ペースが遅く、大変申し訳ありません。前回は、4月に家族が日本から遊びにきて、私の卒業式に出席して、日本に帰っていったところで終わったので、今回はその続きです。
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  • 第10話: 就職活動 in London (前半) / 戸田真裕美

    第10話: 就職活動 in London (前半) / 戸田真裕美

    06/01, 0:00

    前回、ヒースローへ向かう飛行機の中で記事を書いていた。あれからもう4か月が経ったと思うと、時がたつ早さにぞっとする反面、まだ昨日のことのように思い出される適度な緊張度が心地よい。前回の終わりは確か、就職しなきゃいけないという意気込みで終わった気がする。そこからの4か月について今日は書こうと思う。
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  • 第9話: ゴールは始まりに過ぎない / 戸田真裕美

    前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました。10回の連載という計画でしたが、もう少し多く書くことになりましたので、よろしくお付き合いください。   さて、2011年9月1日に修士論文を提出して、その後どうなっているのかを今日は書こうと思う。
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  • 第8話: Dissertation, dissertation and DISSERTATION! / 戸田真裕美

    2年間の留学生活の集大成が、この修士論文(Dissertation)である。学校に応じて形式や長さが異なるが、私は2万ワードの論文を書かなければならなかった。この修士論文の前にも、各モジュールの課題エッセイとして各5000ワードの論文は4本書いていた。つまり、修士論文はモジュールエッセイの4倍の長さである。そして、2万も語数があるのだから、当然、研究課題への掘り下げ度合いはモジュールエッセイの比ではない。
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  • 第7話: マスターコースでの勉強 / 戸田真裕美

    2010年10月から、いよいよ念願であったInstitute of EducationのMA Education and International Developmentという修士課程での勉強が始まった。このコースは、進学に際してLow/middle income countriesでの実務経験を問う。この条件を知った時、途上国での実務経験が全くなかった私は出願をあきらめようかと思った。が、そのことを当時勉強していたSOASの先生に相談したら、「とにかくコースリーダーに会いに行け。会って、入れてくれって言って来い」と。  
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  • 第6話: 日本人女性はモテるのか? / 戸田真裕美

    日本人女性は海外でモテる、というのはよく聞く話だ。結論から言おう、これは単なるmyth、作り話であるということを今日は書こうと思う。私見にとどまるものであり、一般論ではないということを最初に言っておく。
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  • 第5話: 信じられるのは自分だけ / 戸田真裕美

    ロンドン生活で何が私の頭を悩ませていたかといえば、仕事の遅さである。教育機関だろうが、お役所だろうが、一般企業だろうが、とにかく頼んだことが早く正確な形で返ってくることが少ない。1から10まで言って、結果3ぐらいで終わることはよくある。日本のサービスが行き届きすぎているとはよく言われるが、28年日本で生活した私にはそれが当たり前であり、そうでない場所に初めて身を置いてみて、愕然とすることが多かった。2年たった今は、もうだいぶ慣れたというか、あきらめた感じなのだが、それでも時折たまげることは少なくない。今日はどんなずさん事務によりどれだけ不安になった、あるいは振り回されたかを書こうと思う。私の行動の足りなかった点の考察や、そこから学んだ教訓の紹介もしよう。
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  • 第4話: 食べ物の話 / 戸田真裕美

    私は食べることが大好きで、留学前に1年間ほど東京都内でOLをしていた時は、職場の周りにレストランが溢れていたので、毎日のランチにどこで何を食べたのかを欠かさず記録して楽しんでいたほどである。留学前に、イギリスの食事はおいしくないと周りに散々脅されて、イギリスには食べに行くんじゃない、勉強しに行くんだからと強がっていたが、実際渡英してしばらくして、ああやっぱりおいしくない、と凹んだ。しかし、凹んだのも最初のうちで、2年生活してみた今では、そんなにまずいというわけでもないんだな、と感じている。しかし、ここには但し書きがつく。①自分で作れば、そして②お金を出せば、という2点だ。
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  • 第3話: 「7年ぶりの学生生活、SOAS FDPSにて」 / 戸田真裕美

    第1回でも少し触れたが、修士号取得に向けて大学院に進む前に、School of Oriental and African Studies, University of Londonにて、Foundation Diploma for Postgraduate Studiesという、大学院進学準備コースに1年間通った。
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  • 第2話: 投資?浪費?留学の費用あれこれ(ロンドン編) / 戸田真裕美

    留学を考えている人にとって、まず気になるのはお金であると思う。実際にいくらかかるのか、これは留学先でどんな生活をするか、あるいはどこに留学するのかによると思うが、私の場合(ロンドン)は一体どのくらいかかったのかここに書いてみる。これから留学を考えている人の参考になればと思う。長文になってしまって大変申し訳ないが、時間のある時に読んでみてほしい。
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