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  • 第1話: わたしが旅に出たわけ / 井澤仁美

    20歳になったばかりの2009年6月5日、私は23kgのでっかいバックパックを背負って一人で世界一周の旅に出た。大学3年生をやるはずだったのを1年間休学して、合計9ヶ月間、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米の17カ国を周った。その国のことをもっとよく知るために、そのうち8カ国でボランティアをした。
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  • [0025] 17カ国世界一周への挑戦 / 井澤仁美

    20歳の時、ボランティアをしながら一人で1年間休学をして挑んだ世界一周。怖い思いをしたこともあったけど、たくさんの素晴らしい出会いと気付きがそこにはあった。旅にかける想いから忘れられない思い出、旅で得たものなどを5回にわたってお届けします。
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  • 第1話: 彩り豊かな人生を / 小林麻菜

    彩り豊かな人生を まず、私はそんな人生にしたいと思っています。 何色を組み合わせたら美しいと思う心も、みな違うものね。
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  • [0024] 一番美しい色ってなんだろ? / 小林麻菜

    一枚の作品に辿り着くまでに、あっちこっち取材に行ったりする。行き当たりばったり。美しいものを多く観た人の目はより美しくなる。美しい目で観て納得する作品を描いた方が、感動してもらえると思うのだ。死んで瞳を閉じるまで、美に多く触れたいと思う。地球の上でフラフラ日記。  
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  • 第3話: アジアで発見!…日本語? / 壱岐俊介

    『日本人は海外ではいい金づるである』   よく言われる言葉であり、正直、なかなか否定できない。     国内では空前の大不況のさなかとはいえ、 やはり海外における日本人のカネモチっぷりは衰えていない様に感じるのだ。
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  • 第2話: 食をのぞけばみえてくる / 壱岐俊介

    『はっきりとした旅程はない。これといった決心もない。   ただ一つだけ、私は自分に課した。   噛み、しゃぶる音をたぐり、もの食う風景に分け入って、   人びとと同じものを、できるだけいっしょに食べ、かつ飲むこと。』   ―辺見庸 『もの食う人びと』
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  • 第1話: タイと安宿と夢とケガ / 壱岐俊介

    タイに降り立った日の夜、僕はクタクタに疲れきっていた。   理由は明白である。 格安飛行機のきゅうくつさ(そして、フライト中一度も笑顔を見せず、おしぼりをポイポイ投げてくるキャビンアテンダント)。 ずしりと重いバックパック。 そして何より、初めての海外という緊張。 それも、よりによってバックパッカーとしてである。 気疲れしない方がおかしい。
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  • [0021] 放浪あそび / 壱岐俊介

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  • 第2話: 陸路で国境を越える (ボンちゃんに感謝) / 村田昌平

    結局、起きたのは5時半頃だった。まだ外は薄暗かった。 シャワーのお湯の出し方が分からず、かと言ってフロントまで降りて聞きにいくのも面倒だったので水シャワーで我慢した。 フロントへ下りると、ロビーでは警官がサボって新聞を読んでいた。  
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  • [0016] 新しいアジアに溶け込む -体当たりバックパッカーの旅行記- / 村田昌平

    公認会計士という国家資格を目指し、大学4年間はそれこそ脇目も振らず勉強漬けの日々を過ごした。もともと一度何かにハマったらそれをとことん追求する性格の持ち主。大きな目標を達成した彼が現在夢中になっているのがアジア。4月から仕事が始まり多忙な中、取れる休みという休みを全てつぎ込んで、バックパック1つで各国を渡り歩く。人百倍ストイックな彼が送る旅の振り返り日記!
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