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  • 第2話: 人生初オーケストラinペルー / N.I

    ブラジルから飛行機で5~6時間程かけてペルーへ到着。 学校からは、私のほかに2人のバイオリニストが参加。 親なしでの空の旅は初めてだったが、2人のお陰で難なくこなせた。 ついた日はホストファミリーと軽くペルーの市街地を観光し、次の日から始まる練習に備え、すぐに寝てしまった。
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  • 第3話: 商社、そして留学へ / 吉野伸哉

    新入社員として配属されたのは、情報産業グループという当時各商社において流行りだった営業グループ。配属の部署は「経済協力ユニット」なる所で、最初は一体何をやっている部署なのかすら分からず、配属当日の自分の机には「ODA白書」と書かれた分厚い政府刊行物が一冊置いてあるだけだった。
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  • 第5話: 海外で働く日本人女性のインタビューをして / 濱田真里

    私は世界を旅して色々な生き方を見て、生き方は一つではないことを学んだ。 日本で大企業に入るのもいいし、カンボジアのNPOで働くのもいいし、国連に入って世界で活躍するのもいいと思う。 色々な選択肢があるはずだ。
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  • 第3話: 最高の仲間 / とも

    正直言って、私はあんまり話すのが得意な方ではない。むしろ話すのは苦手で、特に初対面の人なんかに声をかけるなんざ、持っての外といった感じだ。そんな私が、異国でどうして楽しい一時を過ごせるのだろう。
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  • 第3話: 早稲女の世界一周一人旅 -トーゴ編- / 濱田真里

    休学をして、7ヶ月間かけて世界を旅した。今迄の私の常識が通じない世界に触れ、日々新しい自分に生まれ変わった。そしてどんな環境の中でも日々懸命に生きる人達に、感動した。私は22カ国をバックパッカーで周り、その内6カ国でボランティアに参加したのだが、今回はその中で最も強烈だったアフリカのトーゴでの話をしたいと思う。
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  • 第7話: 並ばないイタリア人・侮辱を受けるアジア人 / Kanova

    第7話: 並ばないイタリア人・侮辱を受けるアジア人 / Kanova

    11/18, 0:01

    規則・礼儀正しい日本に育った私には未だどうしても受け入れにくいことがある。 それは、スーパーのレジ、郵便局、バール、どこに行っても並ばずに何とか横入りをしてこようとするイタリア人が多々いることだ。イタリアに住み始めた時は「何だこの無礼な人たちは!」思うだけで、自分の場所をとられないように必死になるか、諦めて先に通すかをしていた。しかし言葉も覚え、日に日にそんな彼らを黙って見届ける事ができなくなってしまった。今では「ちゃんと並んでください」と必ず注意するのだが、横入りしたくせに大きな態度で言い返してくるイタリア人なんてざらにいる。そうして赤の他人と街中で言い合いになることが日常茶飯事。誰もが自分が正しいと思っているので、明らかに相手が間違えていても彼らはそれを認めず、矛盾した言い訳を平気な顔して言ってくるのである。
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  • 第2話: 私が世界一周をした理由 / 濱田真里

    さて、私は何故世界一周の旅に出たのか。 これもよく聞かれる質問である。 何故か…うーん、様々な想いがあり一言で言うのはかなり難しいのだが、あえて表現すると、「テレビやインターネットや本ではなく、自分の目で世界中に生きる人たちを見たかったから」だ。
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  • [0020] 地球の反対側での生活 / とも

    突然始まったブラジルでの生活。公用語であるポルトガル語はおろか、インターナショナルスクールで話す英語もほとんど喋れないまま、14年間続けてきたヴァイオリンの腕を買われてアルゼンチンのオーケストラに参加することに(こちらはスペイン語)。新しい世界で、圧倒的な量の新しい情報の中で、弱冠16歳の少年はどうもがきそして成長していったのか。計画通りにいく人生なんて面白くない。今の自分に与えられた環境をどう活かすのか、強く考えさせられるストーリーです。
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  • 第6話: 客にこびないイタリア人 / Kanova

    第6話: 客にこびないイタリア人 / Kanova

    11/11, 0:01

    この国は“お客様命”の国ではない。客がレジで並んでいても個人の用件をすませたり、電話をしたりして平気で客を待たせる。お客様の対応の後にできる仕事ですら、手を休めて接客に応じることはない。自分の用件を済ませてから初めて客は店員に相手に“していただける”のである。まるで“お客様”ならぬ“店員様”状態だ。
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  • 第1話: 地球の反対側を覗いてみたら / とも

    父「5月31日にお前ブラジルに来ることになったから。」 私「今日エイプリルフールじゃないよ?」 それは今から2年前の3月下旬のこと。単身赴任で自分より1年ばかり早くブラジルに行っていた父からの、突然の電話で告げられた事実だった。
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